タイ(バンコク・アユタヤ)とカンボジアに行って参りました♪
一回では書ききれないほど充実した旅だったので、数回に分けてご紹介します。♪
ちょうど、日タイ修好120周年でお仕事をさせていただいたり、昨年末からタイに行きたい想いが募り募っての出国。久々の海外ということもあり、楽しませていただきました。
タイは日本の国土の約1.4倍の土地に、世界遺産や有名ビーチ、また首都バンコクのように経済的に発展した大都会とが混在しています。
季節は乾季と雨季に分かれ、12月(乾季)は最も涼しく平均気温が17度ほど。最も暑い4月には平均気温35度と、日本と比べるとかなり暑いです。
と、タイの基本情報はこの辺にして(詳しくはタイ国政府観光庁へ)、タイ初日。
最も観光に適していると言われる12月某日、湿気のないカラッとした晴天の中、バンコクのホテルを出てアユタヤへ。
バンコクからチャオプラヤー川を北へ、クルーズで約3時間ほど登ったところにアユタヤはあります。14世紀中頃から約400年栄えた、アユタヤ王朝の首都がかつて存在していた場所です。
当時は中国や欧州各国との交易で栄えた国際都市でしたが、18世紀に隣国ビルマ軍に滅ぼされました。
くずれかかった建築物の中にひっそりと居る、顔のない仏像(=写真1)を見てもわかるように、その滅ぼされ方は徹底したものです。
それは、見るだけでもゾッと寒気がするような、そこだけ時間が止まっているような不思議な空間。
写真1
また、ワット・マハタート寺院に根付いた木の根に横たわる、破壊された仏像の頭。(=写真2)
想像を絶する長い間、めまぐるしく変わっていく世界をそこでじっと見据えてきた仏像。
感慨深いものでした。
写真2

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