さて、アユタヤからバンコクSIAM SQUARE駅のホテルへ。
私、恥かしいのですが『バンコクのイメージ⇒道路も整備されていない田舎』と思っていました。
だけど、ゴメンナサイ!!
下手すると東京なんかより全然都会!
町にはBTSとMRTと呼ばれる2種類の電車も走っていて、また駅もデカイしきれいなのなんの。
車内は清潔に保たれ、広告がインパクト大!!
ドアには一面の広告(写真↓モデルさんが等身大!…かそれ以上?)だし、窓上にはモニターが(かなりキレイ)常備。
(一体いくら位なのでしょう。。。)
そして、電車とボートを乗り継ぎ、一路王宮、ワット・プラケオへ。
ワット・プラケオとは1782年に王宮内に作られた、バンコク王朝を守護する菩提寺。
タイの宗教上でも貴重な建造物が一堂に会している。
到着して、第一印象。
ウワッ、派手!!
金をベースにとにかく色々な色がこれでもか!!って位にちりばめられていて、かなり豪華。
(この写真はエメラルド寺院本堂。実物はこの写真の明るさの7倍位)
ここで一番面白かったのは、全長1900mの回廊を飾る、178場面の壁画。
ヒンドゥー教の神話「ラーマヤナ」の叙事詩「ラーマキエン」の物語を表したもの。
(あらすじはこちらから⇒タイ音楽研究所)
ラーマ王子と夜叉王トッサカンのシーター后をめぐる戦いが一つ一つ細かく描かれている。
(このラーマヤナ、天空の城ラピュタではムスカが「ラピュタの雷」を『ラーマヤナのインドラの矢』と呼んでいる)
また修復を間近で見ることができ、歴史を後世に残す瞬間に居合わすことが出来ました。
さて、バンコク市内に戻り、今度はタイと言えば!の象を見に、1時間以上をかけてローズガーデンへ。(タイ王国大使館お勧めです!!)
ここはタイのカルチャーを短時間で堪能することが出来るテーマパーク。
テーマパークとは言え、普通に仕事をしている人も居て、“小さな村”という印象。
↑乾燥したカイコから糸を紡いでいるタイ女性。
イベントスペースではタイの伝統的な一生のイベント(結婚式やお祭り等)を観ることが出来ます。
が、先ほども言ったとおり、私の目当ては、象!!
象とツーショットの写真も撮れるし、象のショーもあって迫力満点♪
小象も居て、ドラえもんに出てきた「象のハナコ」というお話を思い出しました。
因みに、象の足の裏ってこんな風になっているのです。

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