ひとり日和
こんにちは、イチオシウェブの三日月です。

今日は久々の青空!
今朝は目覚めて早々、洗濯機のスイッチを入れました~(^^)
最近、部屋干しが続いていたので、久々の外干し♪
Tシャツが日差しを浴びて気持ちよさそう・・・、なんてしてたら、
危うく会社に遅刻しそうにっっ(@д@;)

今日は最近読んだ本、青山七恵の「ひとり日和」をイチオシ。
こちらは今年1月に選考された、第136回芥川賞受賞作品。
芥川賞選考委員の石原慎太郎と村上龍の2人に絶賛されたというからすご~い。
二十歳の主人公の女の子が、遠縁の71歳のおばあちゃんと同居を始めるストーリー。
世代がまったく異なる2人だけど、一つ屋根の下で生活する中で
女としての妬みや不安などを感じさせられる台詞や描写に、
「いくつになっても女は女なのね・・・」って考えさせられるワタシ(笑)
淡々としたストーリーの中に、
様々な経験を通して成長していく主人公の姿が伝わってきて
前向きな気持ちにさせられる内容でした。
複雑な内容じゃないんだけど、読み始めると最後までいっき読みできます!
ちなみについ先日選考された第137回芥川賞作品は諏訪哲史さんの「アサッテの人」でしたね。
こちらも気になりますので、機会があったら読んでみます~(^^)
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