「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展
こんにちは、イチオシウェブの三日月です!

出掛けようと玄関の扉を開けたときの、あの「ムワッ」っていう熱気に
何度「湿度のバカ~!!」って叫びたくなってることか・・・(笑)
今回は、週末に行ってきた東京国立近代美術館で開かれている
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」展を
イチオシ!です。

「なんでこの瞬間にシャッター切れるんだ!?」って思ってしまう作品ばかり!
アンリ・カルティエ=ブレッソンは『「決定的瞬間」をとらえた写真家』といわれているように、
独特の構図と、切り取られたその一瞬から、写っている人の気持ちやその時代の空気が感じられます。
また、作家や画家などの著名人の写真も、その人の性格や話し方など
想像が膨らむ表情で撮影されていました。

写真はもちろんのこと、彼のデッサンも展示してあったんですが、
アンリ・カルティエ=ブレッソンははじめに絵画を学んだそうで、
身近な人や、窓の外の風景などの作品がありました。
余白の残し方とかが、彼の写真の構図のすばらしさを物語ってるな~、と感じさせられて、デッサンもすごく好みでした♪
それから、彼の『サイン』が素敵なんですね~!!!
わたし、個人的に「文字フェチ」なんですが、アンリ・カルティエ=ブレッソンの書く字はかなり素敵でした!(笑)
本当にたくさんの作品が展示されています。
じっくりと観て、気になった作品は2度観しちゃうくらい、時間に余裕を持っていくことをおススメいたします(^^)
期間は8月12日(日)まで!
ぜひ、興味があったら行ってみてくださ~い。
三日月のイチオシでした~。
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【名前】パンダ
【名前】三日月
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