- August 2, 2007
- Category: 美術・芸術
TSUGOの舞台観戦ツアーVol.3 レ・ミゼラブル
イチオシウェブのTSUGOです!!

とんだご無沙汰です。
ご無沙汰な間に、日本は(と言うか関東は)梅雨明けしてしまいました~!!
私の苦手な「夏」が到来です…。
今年は特に、気温が上がる日は電力が不足してしまうらしいので節電しようとは思うのですが、
どうしても、音楽を聴くことと、テレビ(DVD含む)を観ることは我慢できません…。
どうしよう・・・。
若干、非国民なTSUGOです★
さて、先月末、思い立って舞台を観てきちゃいました~!!

日本初演から20周年の『レ・ミゼラブル』
やっていることは知っていたのですが、なかなか観るきっかけが無くてそのままにしてました。
帝劇は、毎年、堂本光一主演の『Endless SHOCK』で3回ほど(笑)行く以外は行ったことが無かったので、行きなれた帝劇とは言え、結構新鮮でした。
ただ、レミゼだとB席が存在するんですね!!
SHOCKだと、2階もS席です。
なぜなら。
光一君演じる「コウイチ」がラダーフライングで2階に着地するようになったからです(爆)
いや、常々、(こりゃ2階に着地できるよなぁ・・・)と思っていたら、本当に着地するようになったので、
笑うしかありませんでした。
そんなわけで、2階席でも12000円を払って観るのが常識化していたため、4000円で帝劇に入れるのが
ものすごく新鮮でした。
…と、レミゼ観劇レポを書こうと思っていたのに、いつの間にやらSHOCKレポに脱線してしまいました(汗)
レミゼ…私は別所哲也さんを観たくて行ったんですね。
毎朝J-WAVEの別所さんのラジオを聴いているので、勝手に身近な存在になってまして。
で、別所さんの回に絞ってチケットを取り、観て来ました。
もちろん…
ラジオの別所さんとはまったく違い、ジャン・バルジャンでした。
ただ、私、この舞台がそんなに台詞が歌ばっかりだとは知らなかったので、正直、聴いていてそこに
疲れてしまいました…ゴメンナサイ。
それぞれ色々な役者さんのソロパートがあるのですが、その時の歌声と、その人からにじみ出るオーラは物凄くて、2階席の壁とお友達席の私から見ても、迫力が違いました。
これは、先日みた宝塚の『エリザベート』にも共通していますが、やはりソロパートとなると、役者さんの気合の入り方もまったく違いますよね。
私の舞台を見るときのこだわりのひとつとして、そういう、個のオーラみたいなものを(勝手に)感じて、その気合いの入りようを見て楽しんでます(笑)
普通は、どこを見て楽しむんですかね??
今月は、色々と忙しいです…いろいろとね(笑)
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