「ターナー賞の歩み展」@森美術館
こんにちはー、イチオシウェブ三日月です。
寒いですね、今日。
明後日は6月1日で「衣替え」だというのに、
何なんですかね、ここ数日の天気は(--;)

最近美術展づいてます、ワタシ。
先日は、森美術館の「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」に行ってきました(^^)

個人的には、現代美術よりも日本画などが好みなのですが、
今回はこの展覧会でどうしても見たかった作品があったので、まっしぐらで行ってきました。
その一番見たかった作品がコチラ。
↓↓↓

「母と子、分断されて」1993年
本物の牛の親子の死骸を、真っ二つにして、ホルマリン漬けにされています。
まず、このインパクト!・・・びっくりしますよね。
以前、雑誌で見て、それがものすごく衝撃で。
だから、本物を見たくて見たくて。
森美術館でこの展覧会があることを知って、すぐに行って見ました。
やっぱりこの作品にたいする賛否両論はものすごいみたいですが、
見た人にいろいろな事を考えさせる作品としては、このインパクトはすごいな、思います。
たぶん見る時期とか、タイミングで変わってくるのかな。
しかもコレ、真っ二つにした間を通り抜けられて、牛の内臓や肋骨なんかを細部まで見れるという・・・。
「ここがカルビで、ここがホルモンね♪」ってかんじ(笑)
気になった方は、ぜひ!
6月13日まで、森美術館にて。












【名前】パンダ
【名前】三日月