「生誕100年 東山魁夷展」
こんにちは、イチオシウェブ三日月です。

ずっと行きたいな~と思っていた展覧会に、
やっと行ってきたので今日はご報告します。

<道>1950年
「生誕100年 東山魁夷展」@東京国立近代美術館
です。
初めて見た本物の東山魁夷の絵は
見ていて、
その風景に自分自身が
ぐるりと囲まれてしまった感覚におちいりました。

<白夜光>1965年
その風景の冷たい風とか、
ちょっと湿度が高いような空気とか、
月や、太陽の光が射す感覚があって、
まさに「その風景の中に自分がいる」感じです。

<宵桜>1982年
この「濤声(とうせい)」は、
唐招提寺の襖絵なのですが、
実際に岩場に自分自身が立っているかのごとく
潮のにおいや波の音が聞こえてくるようでした。

<濤声>(部分)1975年
それから、どの作品にも言えることですが、
この襖1枚1枚の構図もものすごくて、
全体としても、襖1枚としてでも感動してしまう作品でした。
絶対に本や雑誌では味わえない
やっぱり本物は違う!と、体で実感できる展覧会でした。
会期は5月18日までです!
まだの方、お見逃しなく!!(^^)
【名前】パンダ
【名前】三日月
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