「肝高の阿麻和利」
こんにちは。イチオシウェブのパンダです。 相も変らず変わりやすい天気が続いていますね。
さて、先日巨大な台風のまっさ中、沖縄に行っておりました。
とは言え、合間合間には晴れ間もあり、まだまだ暑い海を満喫してきました。
今回沖縄に行ったのは、とある舞台を観に行くため。
その舞台が今回のイチオシです。
「肝高の阿麻和利」
・・・このタイトル、読み方わかりますか??
これで、「きむたかのあまわり」と読みます。
「肝高」とは沖縄の古語で「心豊かで気高い」という意味、「阿麻和利」というのは沖縄県うるま市にある勝連城の10代目城主の名前です。
この舞台、ただの舞台ではないのです。
もともと、沖縄県教育委員会や演出家の平田大一さんが呼びかけて、うるま市の地元高校生・中学生が有志で集まり、演劇・音楽・ダンスと割り振って演じているのです。
それが、まだ10代の子供たちが演じているとは思えない舞台!!大体中高生だけでここまで完成できるの?!?!と、その勢いに圧倒でした。
過去には、実際に世界遺産登録されている勝連城跡でも公演され、今年の夏は東儀秀樹さんや作曲家のイクマあきらさんがゲスト出演するなど、その活動にも勢いがありますが、今度はなんとハワイ公演が決まったそうです。
とにかく、中高生が自ら演じ、唄い、踊る姿に感動してみてはいかがでしょう。
【名前】パンダ
【名前】三日月
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