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写真展「蜷川実花展 −地上の花、天上の色− 」

こんにちは、イチオシウェブの三日月です。

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週末、蜷川実花写真展「地上の花、天上の色」に行ってきました。

 

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会場内は、9つの展示スペースに分かれていて

蜷川実花が被写体のメインとする  花、金魚、人 の他に

彼女が旅した場所の写真など、鮮やかな色が溢れ出した作品がたくさんありました。



蜷川実花が撮る色彩豊かな作品は、

一見華やかですが、同時に

被写体がもつ儚さや恐さ、寂しさを感じます。

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特に金魚の写真は、

「フナの突然変異体、人によって捻じ曲げられた生き物」

と語りつつ、その色や

ゆらゆら泳ぐ姿を妖しく写しています。

 


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蜷川実花の写真を見た後は、いつも決まって

精神的に疲れるというか、

胸焼けがしているような感覚になるのは

現実的な被写体を、非現実的なもののように感じてしまう

彼女の作品の影響なのではないかな、と思います。

 

そして、それでもまた観たくなってしまうのが魅力。

 

蜷川実花写真展は、東京オペラシティ アートギャラリーで開催中です。


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オペラシティのクリスマスツリー!

ツリー前で待合せるのも素敵です。

 

12月28日まで!


■「蜷川実花展 −地上の花、天上の色−」

東京オペラシティアートギャラリー

11:00〜19:00

(土日は11:00〜20:00/いずれも最終入場は30分前まで)



「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展

こんにちは、イチオシウェブの三日月です。

大変ご無沙汰しておりました・・・(^^;)

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今回は、六本木ミッドタウンのサントリー美術館で開催中の

巨匠ピカソ 魂のポートレート」展に行ってきました!


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こちらは、前回行った国立新美術館とは異なり
自画像を中心とした展示です。


今回の中で、わたしが一番好きだったのが
絵でも、彫刻でもなく、
ピカソと友人のジャン・コクトーが闘牛を観ている写真です。


ジャン・コクトーと一緒になって
目の前の闘牛に夢中になっているピカソの背中に抱きつくようにして
子ども(ピカソの息子?)も一緒に観ています。


その子どもの手が、ピカソの口に入っちゃってるんです。

グイグイ。

しかも指3〜4本くらいは。


なのに、ピカソはそんな事おかまいなしで闘牛に夢中!


怒ってるわけでもなく、困っているわけでもなく
子どもに触られっぱなし、という状態のピカソが
なんだかとっても幸せそうで・・・。


ピカソの子どもに対する愛が感じられる、そんな1枚でした。


前回の国立美術館と、今回のサントリー美術館
2つの展示会を観て感じたのが、
「生きてる力強さ」です。

膨大な量の作品を残し、様々な作風で制作してきて、
ピカソの人生のすべてが
絵や彫刻へのエネルギーとして投影しているんだと
ビシビシ感じさせられる展示会でした。



今年も残りあと1ヶ月ちょっととなりましたが、
わたしの中で、2008年の美術展ランキング
上位にランクインする展示です!


 

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ショップに併設してあるカフェで休憩♪

ピカソ展の特別メニュー「りんごのパイ」(写真:上)と、

フルーツカクテル(写真:下)で

ホッ、とひと息(^^)


昼間っからアルコールで幸せ気分でした。


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■「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展
開催中〜2008年12月14日まで

〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン
サントリー美術館
03-3479-8600
〔日・月・祝日〕10:00~18:00
〔水~土〕10:00~20:00
※いずれも最終入館は閉館30分前まで

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【名前】パンダ
【好きな事】
パンちゃん、洋楽、映画
【マイブーム】
珈琲飲み比べ
【自己紹介】コチラ

【名前】三日月
【好きな事】
旅行、アート、漫画、食
【マイブーム】筋トレ
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