「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展
こんにちは、イチオシウェブの三日月です。
大変ご無沙汰しておりました・・・(^^;)

こちらは、前回行った国立新美術館とは異なり
自画像を中心とした展示です。
今回の中で、わたしが一番好きだったのが
絵でも、彫刻でもなく、
ピカソと友人のジャン・コクトーが闘牛を観ている写真です。
絵でも、彫刻でもなく、
ピカソと友人のジャン・コクトーが闘牛を観ている写真です。
ジャン・コクトーと一緒になって
目の前の闘牛に夢中になっているピカソの背中に抱きつくようにして
子ども(ピカソの息子?)も一緒に観ています。
その子どもの手が、ピカソの口に入っちゃってるんです。
グイグイ。
しかも指3〜4本くらいは。
なのに、ピカソはそんな事おかまいなしで闘牛に夢中!
怒ってるわけでもなく、困っているわけでもなく
子どもに触られっぱなし、という状態のピカソが
子どもに触られっぱなし、という状態のピカソが
なんだかとっても幸せそうで・・・。
ピカソの子どもに対する愛が感じられる、そんな1枚でした。
前回の国立美術館と、今回のサントリー美術館
2つの展示会を観て感じたのが、
「生きてる力強さ」です。
膨大な量の作品を残し、様々な作風で制作してきて、
ピカソの人生のすべてが
絵や彫刻へのエネルギーとして投影しているんだと
ビシビシ感じさせられる展示会でした。
今年も残りあと1ヶ月ちょっととなりましたが、
わたしの中で、2008年の美術展ランキング
上位にランクインする展示です!

ショップに併設してあるカフェで休憩♪
ピカソ展の特別メニュー「りんごのパイ」(写真:上)と、
フルーツカクテル(写真:下)で
ホッ、とひと息(^^)
昼間っからアルコールで幸せ気分でした。

■「巨匠ピカソ 魂のポートレート」展
開催中〜2008年12月14日まで
〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン
サントリー美術館
03-3479-8600
〔日・月・祝日〕10:00~18:00
〔水~土〕10:00~20:00
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
※いずれも最終入館は閉館30分前まで

【名前】パンダ
【名前】三日月
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