写真展「蜷川実花展 −地上の花、天上の色− 」
こんにちは、イチオシウェブの三日月です。

週末、蜷川実花写真展「地上の花、天上の色」に行ってきました。

会場内は、9つの展示スペースに分かれていて
蜷川実花が被写体のメインとする 花、金魚、人 の他に
彼女が旅した場所の写真など、鮮やかな色が溢れ出した作品がたくさんありました。
蜷川実花が撮る色彩豊かな作品は、
一見華やかですが、同時に
被写体がもつ儚さや恐さ、寂しさを感じます。

特に金魚の写真は、
「フナの突然変異体、人によって捻じ曲げられた生き物」
と語りつつ、その色や
ゆらゆら泳ぐ姿を妖しく写しています。

蜷川実花の写真を見た後は、いつも決まって
精神的に疲れるというか、
胸焼けがしているような感覚になるのは
現実的な被写体を、非現実的なもののように感じてしまう
彼女の作品の影響なのではないかな、と思います。
そして、それでもまた観たくなってしまうのが魅力。
蜷川実花写真展は、東京オペラシティ アートギャラリーで開催中です。

オペラシティのクリスマスツリー!
ツリー前で待合せるのも素敵です。
12月28日まで!
■「蜷川実花展 −地上の花、天上の色−」
11:00〜19:00
(土日は11:00〜20:00/いずれも最終入場は30分前まで)



























































































【名前】パンダ
【名前】三日月